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一般社団法人 因島観光協会
広島県尾道市因島(しまなみ海道の中の一つの島)の観光協会です。
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名所・史跡

白滝山・五百羅漢

現在、表参道山門の近くの石垣が崩れて通行できない状態になっておりますので、山頂へは裏参道をご利用ください。
また、石仏が落下したり、崩壊の恐れがある場所がありますのでご注意下さい。
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 標高227メートルの白滝山は、もともと修験者の修行の場でした。
 永禄12年(1569年)因島村上水軍6代当主、村上新蔵人吉充が布刈瀬戸の見張りどころとして観音堂を建立したと伝えられています。
 江戸時代後期、重井の豪商 柏原伝六(1780~1828年)が、神道、儒教、仏教に加え、当時禁制の基督教の四大宗教の共通理念を基礎に『一観教』を開き、白滝山上に清浄世界をあらわそうと、石像群の五百羅漢を弟子 柏原林蔵や尾道の石工たちとともに刻みました。文政10年(1827年)発願し、3年後の文政13年(1830年)完成しました。しかし伝六は、その途中、一揆を怖れる広島藩により文政11年(1828年)毒殺されました。
 いま、仁王門から山頂まで大小約700体の石像仏群がところ狭しと並んでいます。
 山頂の展望台からは360度、瀬戸内の大パノラマを楽しめます。
 その眺めのすばらしさに、歌人 吉井勇は
“白滝の山に登れば眼路広し
    島あれば海 海あれば島”
と詠んでいます。



場所
広島県尾道市因島重井町
観覧料
無料
駐車場
あり
白滝フラワーライン駐車場/八合目駐車場(山頂まで218m 徒歩約10分)
表参道駐車場(山頂まで618m 徒歩約30分)
交通アクセス
因島北インター左折より白滝フラワーライン経由、車で10分
因島南インター右折より白滝フラワーライン経由、車で20分
八合目駐車場(尾道市因島重井町16番地)





お問い合わせ先
因島白滝公園保勝会
広島県尾道市因島重井町2978
TEL 0845-25-0016(重井公民館)

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